エルメラコーヒー :
希少な原種のコーヒー豆

エルメラコーヒーのふるさとは、東ティモールエルメラ県レテフォホ村。 この県名から「エルメラコーヒー」と名づけました。

東ティモールのコーヒー栽培の歴史は19世紀初頭にさかのぼります。 ポルトガル領だった当時、植民地総督がブラジルから持ち込んだものが始まりといわれ、 約200年の間、農薬を使うことも品種改良をすることもなく、今に至っています。

品種はティピカ種といい、現在コーヒーの主流となっているアラビカ種の原種です。

エルメラ県は高地で、コーヒーの栽培には適した気候と風土で、ネムノキ科の樹木が影をつくり、 コーヒーにとってとても良い環境を作っています。

生豆輸入元のPWJがNGO活動として現地で生産者指導にあたり、赤く熟した実だけを手摘みし、 天日干しをしたものをフェアトレードで輸入しています。 このオーガニックな原種のフェアトレードコーヒーを仕入れ、技とこだわりの焙煎士が、最高の味に仕上げてくれました。

コーヒーは、嗜好品です。
何より大切なことは、美味しいこと。
エルメラコーヒーは、どんなシーンにでも合う、風味豊かな美味しいコーヒーです。


エルメラコーヒーは、コーヒーから出る炭酸ガスを放出する特殊加工のアロマブレスバックを使用しています。 またこの袋は、燃やしても有害なガスが発生しません。